目的

目的

斜面防災世界フォーラムは、 世界各国での斜面災害軽減に関する取り組みについての情報交換やネットワーク形成,研究促進を目指してThe International Consortium on Landslides (国際斜面災害研究機構)が、支援機関である国連教育科学文化機関(UNESCO),国連防災機関(UNDRR)などと共に2008年から3年毎に各国で開催している国際会議です。

第5回斜面防災世界フォーラムは、2020年11月2-6日に開催予定でしたが、新型コロナウイルスの世界的流行のために、1年延期し、2021年11月2-6日に国立京都国際会館において開催いたします。

国際斜面災害研究機構(ICL)他が、国連防災世界会議(2015年3月14-18日に仙台で開催)への自発的貢献として提案した「地すべり災害リスクの理解と軽減を地球規模で推進するための仙台パートナーシップ2015-2025」が、2015年3月16日に採択され、現在、国連機関、国際機関、国内機関など22機関がこのパートナーシップに参加しています。

仙台パートナーシップ2015-2025後も続く、新たな国際協力の枠組である「地すべり災害リスクの理解と軽減を地球規模で推進するための京都地すべりコミットメント2020」が、2020年11月5日に発足予定です。WLF5 2021では、2021年11月3日に、仙台地すべりパートナーシップの中間評価とKLC2020発足1年目の評価を行うとともに、さらなる発展のためのハイレベルパネル討論を行います。