フォーラムでの出版と口頭発表

出版

1)国際ジャーナル”Landslides” のWLF5特別号「Sendai Landslide Partnerships 2015-2025」を2020年10月号と11月号の2巻発刊

国際ジャーナル”Landslides” のWLF5特別号「Kyoto Landslide Commitment 2020」を2021年11月号として出版。原稿の投稿締め切り日はない。2021年9月末までにonline出版された論文を特集号に掲載。それ以降にonline 出版されたものは、その後にRegular issueに掲載

特別号にacceptされた論文の著者は、第5回斜面防災世界フォーラムにおいて20分間の招待講演を行う。

2)フルカラーブック(6巻)

WLF5組織委員会提案のテーマ1-8に投稿し、採択された論文は、ICLの新しいブックシリーズ「ICL Contribution to Landslide disaster risk reduction: ISSN 2662-1894」として、2020年11月に出版される(フルカラーの本6 冊、2535頁)

Volume 1 Sendai Landslide Partnerships and Kyoto Landslide Commitment 579 pages
Volume 2 From Mapping to Hazard and Risk Zonation 418 pages
Volume 3 Monitoring and Early Warning 322 pages
Volume 4 Testing, Modeling and Risk Assessment 456 pages
Volume 5 Catastrophic Landslides and Frontiers of Landslide Science 374 pages
Volume 6 Specific Topics in Landslide Science and Applications 386  pages

フルカラーブックに掲載された論文の著者は、会議では、Invited speaker として15分間の口頭発表を行う。

3)電子プロシーデング(AbstractとPPT)

電子プロシーデングセッション(S8.E1~S8.E9)に投稿された論文は、セッション毎に評価し、採択された論文(1論文あたり6-10頁:研究タイトル/発表者/要旨1頁とPPT2枚/頁にまとめたもの)をセッション毎に電子プロシーデイングにまとめ、全セッションのプロシーデイングをWLF5事務局で統合してWLF5 電子プロシーデングとして、CD本(ISBN番号有り)に編集する。参加者は、登録後、随時downloadできる。

2020年11月に出版予定

会議での口頭発表は、12-15分の予定

4)1頁アブストラクト(新規に募集)

1頁のアブストラクト(図・写真・表は無し)を希望のセッションにアブストラクトを提出し、受理されればそのセッションで発表するか、各グループ(6人以上)でのセッションと提案し、そのセッションで発表する。

セッションの提案は、2021年2月28日まで

原稿の提出は、2021年6月30日まで

受理の連絡は、2021年7月31日まで

発表時間は、10分の予定 (口頭発表なし、あるいは不参加でも投稿可能)

5)電子ポスター

A0サイズのポスターをWEBにuploadする。参加者は、登録後、随時downloadできる。採択ポスターには番号をつけ、WLF5ポスター集として編集し、会議後も引用できる。ポスター口頭発表は、3分。 口頭発表なし、あるいはWLF5不参加でも投稿可能、何編でも投稿可能。

原稿の提出は、2021年6月30日まで

受理の連絡は、2021年7月31日まで